猫背とひざ痛の関係

猫背とひざ痛の関係



ちょうど 同じ時期に
二つの同じ問題で来院された 70代男性と40代女性

結論を言えば
男性は2度来院し、その後2度予約をキャンセルされました

女性は2度の来院で 「膝の痛みは無くなりました」と
姿勢も良くなってきました
気持ちも前向きになられたそうです

男性は「膝の痛みできたのに、膝をいじってくれない」と訴えました
2回とも なぜそうなのかを説明しましたが・・・

猫背により、内臓が下垂すると 膝間接にかかる重力は 斜めに入ってしまいます
これでは 自己治癒力は働かないのです
特に膝は 重力バランスのセンサーなので 重力をしっかりかけないとダメなのです

膝だけを 揉んだり 引っ張ったり ストレッチをかけても 意味がないのです
というより
もし、いじりすぎて ひざの関節が過緊張で固まると 痛みが麻痺してしまう可能性があります
痛みが消えれば良いじゃない!!
そうでなく 何が問題かというと

内臓下垂をしたまま 猫背のまま 膝の痛みが 消えてしまった(麻痺してしまう)としたら
脳は その状態で良し と判断してしまうのです

内臓が下がってますよ 内臓に負担がかかってますよ、首にも 脳にも負担がかかりますよ
ひざの痛みを通して、身体がサインを送ってくれているとしたら(私は確信していますが)
身体からのサインを無視することになるのです


この男性は 自分でも内臓下垂が酷いと言われていました
事実 かなりの猫背で 内臓は酷い下がりと圧迫を受けていました
彼は 元通り
また いろんな治療院をハシゴするのでしょうね





//// あなたの悩みを解決できる可能性 ///// 

【靭帯のゆるみ】の重要性を解説 こちらで





 

お問合せ メールは、こちらからどうぞ








愛知県蒲郡市 ありがとう・ヒーリング整体院HP




当整体と連絡が取りたい方


 

お問合せの メールは、こちらからどうぞ







 
当院のユーチューブ画像集です 
 ここをクリックすると  沢山の画像が見られます
ユーチューブ集の想像2







スポンサーサイト

猫背の人は膝が痛い人が多い【愛知県の整体院】

猫背とひざ痛の関係

ちょうど 同じ時期に
二つの同じ問題で来院された 70代男性と40代女性

結論を言えば
男性は2度来院し、その後2度予約をキャンセルされました

女性は2度の来院で 「膝の痛みは無くなりました」と
姿勢も良くなってきました
気持ちも前向きになられたそうです

男性は「膝の痛みできたのに、膝をいじってくれない」と訴えました
2回とも なぜそうなのかを説明しましたが・・・

猫背により、内臓が下垂すると 膝間接にかかる重力は 斜めに入ってしまいます
これでは 自己治癒力は働かないのです
特に膝は 重力バランスのセンサーなので 重力をしっかりかけないとダメなのです

膝だけを 揉んだり 引っ張ったり ストレッチをかけても 意味がないのです
というより
もし、いじりすぎて ひざの関節が過緊張で固まると 痛みが麻痺してしまう可能性があります
痛みが消えれば良いじゃない!!
そうでなく 何が問題かというと

内臓下垂をしたまま 猫背のまま 膝の痛みが 消えてしまった(麻痺してしまう)としたら
脳は その状態で良し と判断してしまうのです

内臓が下がってますよ 内臓に負担がかかってますよ、首にも 脳にも負担がかかりますよ
ひざの痛みを通して、身体がサインを送ってくれているとしたら(私は確信していますが)
身体からのサインを無視することになるのです


この男性は 自分でも内臓下垂が酷いと言われていました
事実 かなりの猫背で 内臓は酷い下がりと圧迫を受けていました
彼は 元通り
また いろんな治療院をハシゴするのでしょうね


60年間の腰痛と 30年間の膝痛の 女性

ユーチューブ画像あり



//// あなたの悩みを解決できる可能性 ///// 

【靭帯のゆるみ】の重要性を解説 こちらで





 

お問合せ メールは、こちらからどうぞ








愛知県蒲郡市 ありがとう・ヒーリング整体院HP




当整体と連絡が取りたい方


 

お問合せの メールは、こちらからどうぞ







 
当院のユーチューブ画像集です 
 ここをクリックすると  沢山の画像が見られます
ユーチューブ集の想像2







杖なしでも歩けるようになりました・愛知県

60代女性
今日で4回目でした

姿勢が前のめりで腰が曲がり
膝、股関節に問題が強く、手術も視野に入れている

主訴は、足のしびれだった

この方の 原因は 30年以上前の 足首の捻挫にありました

右足首は ゆるゆる になっていました
30年以上前の 足首の靭帯のゆるみが 徐々に 膝、股関節、腰、背骨の関節を徐々に緩ませて行ったと考えられます

今日言われるのは
「しびれもなくなり、杖も使わなくて歩けるようになりました
今まで、歩くのが嫌でしょうがなかったのが、歩くのが楽しくなりました」

歩く姿が全然違います
背筋も伸ばせるようになりました

なぜ、急激な変化があったのかを考えると
この方は 私の言うことを 忠実に実行されました

毎日 プールに行って歩くトレーニングをしていましたが
靭帯が締まるまで、我慢してください
今までの治療も中断してください
我慢してくださいました 中断してくださいました
指示した刺激法も実行しているそうです


当院の「靭帯の問題」などは
今までの健康法とは 逆な考え方になります
運動、治療などが 治癒の邪魔になるのです


常識を外してもらう必要が有ります
自分が信じてきた 健康観は間違っているかもしれない
と 考えてみることも必要です

「筋肉が足らないから、トレーニングする」なんてのも
大間違いの可能性が多い

ライザッ● で けが人が続出しているとか
テレビCMは あくまで演出であります


今日の50代男性
1年たち、 前とは全然違います 仕事が楽にできるようになりました
と報告

以前よりも 元気になりました

そんな声を聞くとうれしくなります

それが目指すものです

私自身も 49歳
20年前の身体より 今の方が 断然楽です
10年以上茨城の整体に毎月通い(4年前まで)
今は 自分で調整しています
20年、薬も、健康食品なども 飲んでいません

 

お問合せ メールは、こちらからどうぞ








愛知県蒲郡市 ありがとう・ヒーリング整体院

当整体トラウマのページ

当整体と連絡が取りたい方


 

お問合せの メールは、こちらからどうぞ






当院のユーチューブ画像集です 
 ここをクリックすると  沢山の画像が見られます
ユーチューブ集の想像2


過去の捻挫が今の「股関節痛」「膝痛」「腰痛」「頭痛」「肩コリ」を作る

aruki_sumaho_kaidan[1]


明らかに捻挫の影響が・・・・・・・・

膝関節、股関節、腰椎に来ていました

30年以上前の酷い捻挫が影響していた彼女

「そんな、前の事が影響するんですか?」と
「確かに、あの時は 折れたかと思うほど 酷く腫れて痛かったが
ほかって置いたら痛みは消えましたが・・・・」

彼女の右足首は もう、クニャクニャなのです

右半身は靭帯の緩みが、30年以上あったみたいです
左半身は 右側を補う為に、問題が起きていました

このクニャクニャの足首では まともに歩けません
歩き方がおかしいと、全身に響いてきます

膝、股関節、腰、だけでなく 首、肩、頭痛などにも
股関節は手術すべきか という段階だったそうです


朝いちの女性は 3年前の出産が原因で 全身の靭帯が緩んでいました
不定愁訴だらけだと言っていました
いろんな治療を受けてきたそうです が そんな事をいう人はいませんでしたと



3番目の女性は 整形外科で肩を強く揉まれすぎて 肩関節の靭帯と骨に傷が・・・
1か月通って、余計に肩痛が酷くなったそうです
整形外科を、もう止めたいというと「止めたら もう治りませんよ」と言われたそうですが
当院の施術後
「あれ?? 痛くないです?????」と
整形外科で治るのなら、私たちの職業は成り立ちません

当院にお越しになる方は
整形外科で治らず、接骨院(柔道整復師)で治らず、鍼、灸、マッサージで治らず
整体で治らず
という人が 最後の方に いろいろ調べたり、人づてに 聞いて来院されます

最初に来て頂ければ どんなに治ることでしょうか
整形外科や接骨院には1年も通うのに(保険がきくので) 当院では1、2回で・・・・
また愚痴になりますね



思ったより
靭帯の緩みが原因の不定愁訴で悩んでいる方は多いです
世界中に沢山おられます


何十年前の 捻挫が・・・・・・・
何十年前の 出産が・・・・・・・
何十年前の 麻酔が・・・・・・・




あなたの悩みを解決できる可能性大

【靭帯のゆるみ】の重要性を解説 こちらで




 

お問合せ メールは、こちらからどうぞ








愛知県蒲郡市 ありがとう・ヒーリング整体院

当整体トラウマのページ

当整体と連絡が取りたい方


 

お問合せの メールは、こちらからどうぞ






当院のユーチューブ画像集です 
 ここをクリックすると  沢山の画像が見られます
ユーチューブ集の想像2




膝の十字靭帯断裂のその後・愛知県女子大学生

女子大学生
右膝の十字靭帯断裂の縫合手術を受けられた


手術前に一度調整、術後も一度調整
「回復のスピードが速い」と言っていたが


今回、腰痛を訴えて来院



膝はもう痛くないといっているのだが
立位では、右足裏に重心が乗っていない


そして、靭帯の問題を再確認すると
膝、足首、股関節まで、靭帯の緩みがある
麻酔の影響での緩みは前回調整したのに
なぜ? 再発するのか?

良く聞いてみると
病院では、右足の筋肉を付けないと回復が遅くなる といわれ
リハビリを厳しく指導させられている という

そして、リハビリから帰ってくると、腰が痛くなる という



結局、筋肉トレーニングが身体のバランスを悪くし
そして、靭帯の緩みを再発させていたのだ

もっと言えば
靭帯の断裂を招いたのは、過去の捻挫による靭帯の緩みから
その歪みが、膝まで影響させていたのだ

まだ、靭帯が元の状態に完全に戻っていないにも拘らず
浅はかな考えで、筋肉を付けなさい と言われてしまうのだ

「産後の肥立ち・問題」と同じです
靭帯が緩んだ後、しまる のには少し時間が掛かるのに
産んですぐに、歩きなさい!! という間違いと同じなのです


世界の常識は
「筋肉を付けなさい」「筋肉を伸ばしなさい=ストレッチ」
です


この方向性を変えないと、けが人続出、回復力の低下を招きます


大学でハードなスポーツをしている彼女
復帰には1年かかるといわれているそうです
膝自体は、それで治る(痛くなく動ける)のでしょうが
バランスは崩れ、また今回のように 別の場所の痛みとして現れるのでしょう


「リハビリをしないと怒られるから、どうしよう?」と彼女

難しいですね

薬を飲まないと怒られる やめられない というケースと同じですね

私からは強く言えません


施術後

「腰も全然痛くなくなったけれど、右足に体重が乗る!!」と驚いていました


どちらが正しいのだろう?



劇的に【膝痛が治った人の声】

殆ど膝には触れずに、何故 驚異的な治り方をするのか?

足指、足首、手首、首、股関節、頭蓋骨まで 調整するからです








昔 整体学校の先生が

「膝痛が治せるようになったら、一流です」と言われたが

膝痛 早く治り過ぎです!!




当院のユーチューブ画像集です 
 ここをクリックすると  沢山の画像が見られます
ユーチューブ集の想像2














プロフィール

ありがとう・ヒーリング整体

Author:ありがとう・ヒーリング整体
愛知県蒲郡市で整体,ヒーリング院を営んでいます
日々の施術に関する 感想 お伝えしたい事を日記として使わせていただきます
愛知ヒーリング研究所 と別名を付けました

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR