野口晴哉「風邪の効用」の実体験

風邪の効用


日本整体界の大御所、野口晴哉先生の「風邪の効用」という本には

風邪も引けない、反応の悪い体ではだめだ!

たまに風邪をひいて、熱を出し、身体の掃除をする 事が大事です

と書いています



今回、長年通っていただいている 70代女性が

前回施術を受けてから、37度5分くらいの微熱が一週間続いた

見たことのない、黄色い痰が すごく出た

熱が下がると、身体が嘘のように快調になった

ここ何十年も熱が出る事が無かった という

加藤スミ


当院に通うようになり(車で1時間以上かけて)

ずいぶん いろんな面で改善されたと報告を受けてきましたが

前回と前々回と 8月から施術開始した 「身体の緊張をとる」を実施

今までより より身体の芯に効いたようです


「身体の緊張とり」は 毒だし、が強すぎるようで

最近こんなことがありました

施術2日後電話があり

「古傷が痛み出しました」「古傷の所が腫れだしました」という2人

妻の身体に転写し 調べると

2人とも、肝臓に反応、その原因は 過去の薬の蓄積と反応

それでも、強い刺激は全く加えていないので

どうしてこんなに強く出るのか 調べると

2日前は 満月 だったのです

満月は解毒が強くなるのです

昔 月齢を気にして施術していたことを思い出しました

気を付けて施術していきたいと思います


好転反応 と 壊した の違いは?

難しい判定になりますね

当院の施術は 全く 刺激の少ない 施術です

「壊す」なんて考えられない 刺激です

ですが、身体の奥に効いてしまうため 反応が起きます

特に 過去に沢山の薬を飲んだ方、過去に強い治療を受けた方に出やすい可能性があります

身体の緊張状態(交感神経の興奮状態)から

緩和状態(副交感神経支配)に代わると

身体の免疫力が反応し 熱、下痢、腫れ、痛み が出てしまうことが知られています

でも、それも大事なことなのかもしれません

70代の女性も
「熱が出て苦しかったけれど、熱で身体が変化した事がハッキリわかりました」 と言われました




20年前 義理の父が

「俺は何十年も熱なんか出たことない」と自慢していましたが

その後、ガンで あっという間に無くなりました

今でも あの言葉が忘れられません

風邪をひきましょう !!

熱を出しましょう!!

ガンの芽を摘みましょう(ガンは熱に弱いのです)




あなたの悩みを解決できる可能性大

【靭帯のゆるみ】の重要性を解説 こちらで




 

お問合せ メールは、こちらからどうぞ








愛知県蒲郡市 ありがとう・ヒーリング整体院

当整体トラウマのページ

当整体と連絡が取りたい方


 

お問合せの メールは、こちらからどうぞ






当院のユーチューブ画像集です 
 ここをクリックすると  沢山の画像が見られます
ユーチューブ集の想像2


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ありがとう・ヒーリング整体

Author:ありがとう・ヒーリング整体
愛知県蒲郡市で整体,ヒーリング院を営んでいます
日々の施術に関する 感想 お伝えしたい事を日記として使わせていただきます
愛知ヒーリング研究所 と別名を付けました

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR